パニック障害の症状と原因

ひとりでパニック障害を治すプログラム

パニック障害は必ず完治できる病気

パニック障害の症状と原因

 

 

現代社会ではうつ病とともにパニック障害と診断される人は非常に多くなりました。

 

芸能人でもikkoさんや高木美保さん、中川家兄、堂本剛さん、長島一茂さんなどの有名人の方々が
パニック障害を患ったことがあると聞いた事があります。

 

もちろん芸能人に限らず我々の周りにはたくさんこの病気と闘っている人がいます。

 

うつ病と並びパニック障害もかなり一般的な病気となりつつありますので、
決して人ごとではない病なのです。

 

 

しかしパニック障害は100%完治できる病気です。

 

これまで心の病は原因もあやふやで良くわからないものでしたし、
完璧な治療法や改善方法なども存在していないため、

 

 

現在パニック障害で苦しんでおられる方は本当に不安だと思います。

 

心療内科などでも薬を処方され3分で診察は終わり。

 

 

これで本当に症状が改善し病気が治るのかどうかと、不安はつのるばかりでしょう。

 

 

しかし私自身、パニック障害を完治・克服した経験から、絶対に治る病気だと確信を持って言えます。

 

もちろん私だけでなく私の友人や知人など

 

パニック障害を患った私の知る限りの全ての人が病気を克服し完治させています。

 

 

根本的な原因を取り除けば、必ずパニック症状は改善されていきますし、
元気な状態へ戻ることは絶対にできます。

 

 

パニック障害の原因を突き止め症状を緩和する

 

パニック障害の改善と克服

 

パニック障害を克服するためには、まず原因をしっかり理解し、
そこから症状を改善させるように一歩一歩努力することが大切です。

 

そしてゆっくりと病気の完治・克服へと舵を切っていきましょう。

 

 

パニック障害の原因として
考えられているものはいくつかありますが、

 

いずれにしても根本的な症状の要因となるのは
脳内の神経伝達物質が正常に機能していないことに関わっていると見られています。

 

 

 

人は交感神経と副交感神経のバランスが乱れることによって
緊張とリラックスが上手くできなくなります。

 

特にパニック障害や不安障害になると、
セロトニンという精神を落ち着かせるホルモンの分泌が正常に働かなくなってしまう傾向があります。

 

 

そのバランスがどんどん乱れていくと結果的に
パニック発作などの症状を引き起こす原因になるのではないかと考えられています。

 

ちなみに私が闘病中から克服に至るまでで、
実感したパニック発作や症状の原因になったと考えられるものは以下のとおりです。

 

 

極度なストレス状態の持続

 

このような神経伝達物質を乱す症状の発端原因となるのが、
第一に慢性的なストレス状態にあること。

 

極度の緊張状態やストレスが続くとノルアドレナリンという危険が迫ったときに出る
神経伝達物質が過剰に分泌され、暴走することによってパニック症状が起こるという説があります。

 

 

生活習慣の乱れによるセロトニン不足

 

次に昼夜が逆転していて太陽の光にあたる時間が少なく、
セロトニンの分泌が少なくなってしまっていることも症状の大きな原因のひとつ。

 

セロトニンが少ないと副交感神経の働きに異常が起こり、
リラックスすることができなくなりますが、
セロトニンの減少は太陽の光を見ることと大きく関係しています。

 

またギャバなどの栄養が不足するなど、
食生活が乱れることが原因でもパニック症状が引き起こされる可能性があります。

 

 

ストレートネックなどの首のこりや不調

 

そしてスマホやパソコンを長時間使用したり怪我や事故などでによって
首に負担をかけることも症状の発症の大きな原因
であることがわかってきています。

 

首は神経伝達物質の非常に重要な通り道であり、
首に異常がある場合はその流れが滞ってパニック障害やうつ病を引き起こします。

 

また首の症状を治すことによって多くの人が
非常に高い確率でパニック障害を完治させ克服に繋がっているというデータも増えています。

 

薬なしで病気を改善させたいのであれば、コチラのプログラムは本当にオススメです。

 

最短9分ひとりでパニック障害を克服する方法

 

パニック障害は薬で改善できるのか?副作用は?

 

パニック障害の薬

 

パニック障害は薬である程度症状を緩和させることはできます。
少なくとも発作を抑えることは間違いなくできます。

 

ただし薬のみで完治させることができるかというと疑問が残ります。

 

あくまでも薬による治療は対症療法であって、根本的な原因の改善では無いからです。

 

私自身も当時はソラナックスという抗不安薬を服用していましたが、
確かに発作は出なくなり症状も緩和されたものの、同時に副作用にも悩まされました。

 

私が実感したソラナックスの副作用の症状というのは、
いつもダルイ、やる気が出ない、常に眠い、頭がボーっとするなどなど。

 

 

精神は落ちつくのですが、その反面強烈な眠気ややる気の無さから
服用を長く続けると、仕事や社会生活に支障をきたす恐れから、
私は早い段階でソラナックスを飲むのを辞めました。

 

 

再発しないことを前提としたパニック障害の克服を目指すのであれば、
根本的な原因を取り除くなどの薬以外の治療も同時に行っていく必要があると考えています。

 

 

パニック障害を根本から克服する方法

 

パニック障害の克服と完治

 

パニック発作がひどい初期症状の段階では私は薬を飲むべきだと思いますが、根本的な改善と克服を目指すためには、薬以外にも様々な治療を行う努力は必須です。

 

繰り返し人なりますが、薬に頼った治療法では
原因を取り除いたことにならないため、
病気を完治させることは難しいと考えています。

 

その中で私が個人的に実践して
パニック障害の克服や改善に役立ったと思うものをあげます。

 

 

適度な運動と規則正しい生活

 

まずは夜は早く寝て朝は早く起きるという規則正しい生活を送ることが大事です。
前述したセロトニンの分泌を正常にするためにも、なるべく日光は浴びるように意識しましょう。

 

これだけでも気分がスッキリして症状は緩和され改善されていきます。

 

 

十分な睡眠と栄養

 

睡眠をたっぷり摂ることも重要です。しかしパニック発作が出ているときなどは
不安で眠ることも難しい時期であることは十分理解しています。

 

そのような段階では病院で薬と睡眠導入剤を処方してもらいましょう。

 

 

また栄養もバランスよく摂取することも大切です。

 

例えば発芽玄米などに多く含まれるギャバや
大豆や肉魚などに含まれるアミノ酸の一種であるトリプトファンなどは
パニック障害やうつ病の改善に有効だといわれています。

 

脳内の物質然り、我々の体を作っているのは食べ物です。

 

ですから根本的な原因から改善するためにも、
偏った食生活を送っていた方は、意識してバランスよく栄養を摂りましょう。

 

 

首の不調を改善

 

私はスマートフォンやパソコンを長時間使用していたことや、
普段から「うつむき姿勢」を長く保っていたことにより、
慢性的な首こりや疲労
に悩まされていました。

 

いわゆるストレートネックと呼ばれる症状なのですが、
初期症状としてはめまいや肩こりを引き起こし、
その後は自律神経失調症やパニック障害、うつ病などの原因となっていきます。

 

心療内科では全く首に関して触れられませんでしたが、
私の場合は首の不調を改善してから劇的に症状が改善され体調がよくなりました。

 

 

私はこういった部分を常日頃から意識し、現在ではパニック障害を完治し克服するに至っています。

 

個人差はあるので少しずつかもしれませんが、考えられる原因をひとつずつクリアにし、
適切な治療を行って行けば必ず症状は改善されていきますので、
ぜひ前向きに病気を乗り越えて欲しいと思います。

 

最短9分ひとりでパニック障害を克服する方法